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『HE'S JUST NOT THAT INTO YOU(原題)』
f0194546_21501176.jpg2009年 アメリカ
原題: HE'S JUST NOT THAT INTO YOU
監督: ケン・クワピス
原作: グレッグ・ベーレント、リズ・タシーロ
「そんな彼なら捨てちゃえば」「恋愛修行」
出演: ベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア、ジェニファー・コネリー、ケヴィン・コナリー、ブラッドレイ・クーパー、ジニファー・グッドウィン、スカーレット・ヨハンソン、クリス・クリストファーソン、ジャスティン・ロング
系統: コメディ/ロマンス
公式HP

                   さめ的この映画のキロク: ★★★★☆

さめ的この映画のココロ: 今回は、映画のレビュというより、
初めて訪れた外国の映画館の印象など、すべてをひっくるめた感想にしたいと思ってます。
だってね、当たり前だけど字幕ないしねー爆

アメリカへ来たからには、何か一つ映画を観て帰りたい!と思っていて。
何の映画にするかは、いろいろ悩みました。
候補として挙げていたのは・・・

『TWO LOVERS(原題)』・・・ホアキン・フェニックス出演は最後になる映画。
『PUSH(原題)』・・・ポール・マクギガン監督のSF。
『HE'S JUST NOT THAT INTO YOU(原題)』・・・いろんな人、いっぱい出てるからね。
『CROSSING OVER(原題)』・・・ショーン・ペン出るからね。

いちばん観たかったのは、『PUSH』
なぜなら字幕がないので、単純に非日常的なSFとかアクションとか、
そっち系で攻めてみようかと。笑

でもね、単館系だったのかしら。
さめが行ったボルチモアのシネコンでは、『HE'S JUST~』しか上映がなかったの。
日本でも公開目前の『スラムドッグ$ミリオネア』と相当迷ったのだけども、
結局鹿児島では公開されなさそうな『HE'S JUST~』をチョイス。

予想するにこの映画。
単純に登場人物が多く、さらには会話が日常的であるのは必定。
理解がやや困難だろうと覚悟はしていた。

けども、コレ。
実はかなりコメディだったおかげで、全てを理解できずとも、結構笑えた。

元々は、全米でベストセラーになった同名小説の映画化で、
原作は『SEX AND THE CITY』の脚本家二人の共著である。

f0194546_14564287.jpg

↑ 勢いあまって、ノベライズ本、買っちゃったのよ。笑

でもって日本へ帰って後から調べたら、すでに日本語訳の本は出版されていて、
公開予定の映画にも『そんな彼なら捨てちゃえば?』っていう邦題がついてるみたい。

でもさめは思った。
この邦題、この映画に付けるにはどうなんだろう。

「He's just not that into you」→「彼はあなたにその気がない」
何の前情報もなかったけど、さめは映画を観て、こう理解をした。

彼にその気がないんなら、そんな彼捨ててさっさと次行っちゃいなさい!
という教訓的なものを含む(のだろう)本での訳ならそれでいいと思うんだけど、
少なくともこの映画には、そう教訓じみたものは感じなかったから。

実はこの映画、まさにさめが訪れたボルチモアが舞台になっていて、
20~30代男女の、デート程度の軽い関係から
結婚がからむディープな問題、さらには不倫関係までを、群像劇タッチで描いていく。
時折観客に問いかける質問のシーンが物珍しく、
教訓といえば教訓だったのかもしれないけど。

キャストはほんと、豪華だよね。
それだけに役者一人ひとりの勝手なイメージがついて回って、やや違和感は覚えつつも、
存在感がやたら大きい彼らを、最後はうまくまとめ、
さらには爽快感までプラスしたのは、すごいと思ったかな。

ただ言えることは、これは「女の映画」である。
いくら男性と女性の共著が原作で、男の目線も充分入っていたとしても、
やはりこれを観ておもしろいと感じたり、得ることがあるのは、女だろう。
男の人は・・・身に覚えがありすぎて、そりゃもう観ていらんないだろうな。笑


というわけで長くなっちゃったけど。
とにかくビックリしたのは、ポップコーンの大きさ!
「small please」って言ったはずなのに、渡されたのは特大サイズ。
largeって言ったらどんなのが出てくんのか、コワイ。笑
しかも、フツウの茶色い紙袋にてんこ盛りなって出てくんの。
油が染みて、タイヘーン。笑

基本的には、日本のシネコンとそう大きな違いはないと思ったけど、
向こうは映画、大人でも$10で観れちゃうのね!
ま、ポップコーンsmall+ミネラルウォーターが$10だったんだけどね。笑

いい経験させてもらいました☆


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# by samepoooo | 2009-07-30 22:13 | 映画 は行
耳が悪くなった頃とその後も知らんふりして観た映画たち。笑
ブログ終了します、って言ったそばからこんなん上げてるんだけど。爆
若干書き留めてたのがあったので、ここまで上げさせてください。


話は4カ月ほど前にさかのぼるんだけども。
以下いつものように、順調に観てってました。

『スルース』  ★★★★★
『マルタのやさしい刺繍』  ★★★★☆
『宮廷画家ゴヤは見た』  ★★★★☆
『フィクサー』  ★★★☆☆
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』  ★★★☆☆
『ザ・プレイヤー』  ★★★☆☆
『ブラッド・シンプル』  ★★★★☆
『ロスト・ハイウェイ』  ★★★☆☆

が、なんか調子がおかしいな、と。
んで病院行ったら、アナタ難聴デスヨ、と。

がーん。

ここで一時観るのを断念。
まさか見納めが『ロスト~』になるなんて。
そうとわかればもっとましなの観たのに。泣


約1カ月後・・・耳のこともかえりみず、
終了間際の以下3本↓を観に、果敢にも立て続けに映画館へ通ったところ・・・

『スラムドッグ$ミリオネア』 (劇場にて)  ★★★☆☆
『バーン・アフター・リーディング』 (劇場にて)  ★★★★☆
『グラン・トリノ』 (劇場にて)  ★★★★★

ヒドイ耳鳴りが再発。倒
特に『スラムドッグ~』のBGMが最強に耳に悪く、撃沈。
ダニー・ボイル監督、さめ的にこの映画もダメだった。爆

今思えば、結構無理して観に行った『グラン・トリノ』は、
今んとこ今年のベスト1だな。
まじで、よさすぎた。

『バーン~』はコーエン兄弟にしたら、パンチが足りなかった感が。悪くはないけど。

残念ながら、『デュプリシティ~スパイは、スパイに嘘をつく~』
を観に行くには至りませんでした。泣


そしてまた、しばし間を置く。

『BOY A』  ★★★★★
『アンダーカヴァー』  ★★★★☆
『コッポラの胡蝶の夢』  ★★★☆☆
『デイ・オブ・ザ・デッド』  ★★★★☆
『天使と悪魔』 (劇場にて)  ★★★★☆
『セブンティーン・アゲイン』 (劇場にて)  ★★★★☆+マニア★★
『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』  ★★★★☆
『ブレードランナー』  ★★★☆☆
『ある公爵夫人の生涯』 (劇場にて)  ★★★★☆
『消されたヘッドライン』 (劇場にて)  ★★★☆☆
『彼が二度愛したS』  ★★☆☆☆

それにしても、結局鹿児島では公開されなかった『BOY A』だけど。
心に残る映画のひとつとして覚えておきたい。
これから都心に引っ越すんで、こういう単館系が映画館で観られるようになると思うと、
これはかなりうれしい出来事のひとつ。

そして。
この時点の今年のベスト2にしちゃってもいいですか?
『セブンティーン・アゲイン』・・・爆
ザック・エフロンとさめのための映画でした。爆
まぁそれぐらい、今年はグッとくる映画があんまない気が。


観たくて観たくてしょうがないのを、ずっとずーっとガマンし続けたおかげで、
だいぶ、ペースダウンできるようになりました。(何の報告や。)
せっかく耳も完全復活したのだけども、
今んとこ、映画館に行くのは別にして、DVDも週に1本観ればいいかな。

つーわけで、さらにその後1か月くらいで以下。

『画家と庭師とカンパーニュ』  ★★★★☆
『ヘルライド』  ★★★★☆
『愛を読むひと』 (劇場にて)  ★★★★☆
『トランスフォーマー』  ★★★★☆
『バウンド』  ★★★★☆
『トランスフォーマー/リベンジ』 (劇場にて)  ★★★★★
『ハリーポッター 謎のプリンス』 (劇場にて)  ★★★★☆

いやぁ、『セブンティーン~』を抑えて、 当たり前や!
今年のベスト2に躍り出たのが、『愛を読むひと』
国がちぐはぐという違和感さえのぞけば、スバラシイ映画だったと思っている。
こんな感じの重みの映画は非常に好みなんである。
男のコ、カワイイし。 へ?
映画館でわんわん泣いてもうた。(ハンカチ持ってくの忘れてもうた。爆)

後はそうね、なんだかんだで『トランスフォーマー/リベンジ』も外せなかったわ。
シャイア・ラブーフ、最高!
マイケル・ベイ、最高ッ!
あのもう、最後のごっちゃごっちゃなって何が起こってんだかさっぱりな描写が。笑
『バッドボーイズ2バッド』のポスターをいやらしく貼ってるあたりが。笑

つーわけで、まだ『ノウイング』観に行ってないです。
『トランスポーター3』もそろそろ始まるな、と。

あ。『そんな彼なら捨てちゃえば?』も今週末からか。
3月にアメリカで観て、レビュしたけどまだ上げてないな、とか。
それまで上げたら、ほんとにこのブログも終了かな。笑


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# by samepoooo | 2009-07-28 20:42 | 未レビュ映画
その後のさめのこと
・・・おひさしぶりです。照

再び再登場のタイミングがつかめず、 ←日本語ヘンだから。
いっつもPCの前でもじもじしては、パタリと閉じる日々でした。 ←ウソ

前回のさめのことを書いたときは、今考えると少し調子が良くなっていたときで、
あれから再び聴力がガクンと落ちる時期に突入していました。
けれどもその後も容赦ないカンファのローテーションは続き、
耳鳴りもより一層激しくなってしまい、すべての機能がダウンしてしまいました。

それでもよれよれになりながら、新しく始めた勉強だけは欠かさずにいました。
やりたいことは、何がどうあってもやらなきゃ気が済まないこの性格。
きっと病気もあきれて出て行っちゃったのだと思います。

おかげさまで、おかげさまで、今は元気でいます。

あたたかい励ましのお言葉、本当にありがとうございました。


ゆうべ、ソファに腰掛けて、放っぽっていたカメラをふと手にとってみたら、
急激にその感触が懐かしくなり、少しだけ撮りました。

来月の今頃は、もうこの部屋はないんだ、という実感とともに。

f0046615_16502525.jpg

・・・さめさん、なんか突然引っ越すことになっちゃいましたがよ。
横浜へ。
この歳になって(結婚以外で)上京というのもどうかと思うんだけども。爆


さめの状況も、かなりの勢いで変わろうとしています。
虫の知らせというわけではないけども。
ここ最近、妙に懐かしい人がふとさめのまわりに現れます。(霊とかじゃないよ)笑

やんちゃしてた頃の彼氏とか。 (子供たくさん連れてました。)
無条件に楽しいことだらけだった悪友とか。 (未だに浪人してるっぽかった。)
10年以上行方知れずだった友だちとか。 (今日再会します!)

まるであたしが去ることを知っているかのように。


今まで作り上げてきたものたち、
今まで大切にしてきたものたち、
それらを置いて行くのは心が引き裂かれるようだけども。

なんか今はきっと、そういうタイミングなんだと思う。

ずっと止まっていたブログ。
こんな移動のタイミングなのに再開したくなってきたのも、
それもまたタイミングと思って。笑


さて。
3つあるブログですが、これを機に1つにまとめることに決めました。
どのブログにまとめるかは、もうこれは自然なことだと思います。


「快適*気まま生活」 http://samepoo.exblog.jp
すべてはこのブログから始まりました。
またここに戻ろうと思います。


映画、難聴になってからパッタリと観れなくなり、
治りかかった頃、果敢に観てしまったりしていました。爆
・・・止められなかったんですねぇ、衝動は。笑
まぁ、でも確実にペースダウンはしました。
ていうか、ペースダウンすべきだった、というか。爆

その後、観た映画はもうここには書きません。
今は、生活のペースに合わせて無理なく観ています。
これから何かを観て、どうしようもなく言いたいことが出てきたら、
「快適*気まま生活」にきっと書くと思います。笑
短い間でしたが、今までありがとうございました。


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# by samepoooo | 2009-07-27 17:57 | 映画的近況
最近のさめのこと
さすがにこんだけ放置すると、みなさんそろそろヘンだと思われる頃でしょうか。

アイツ、生きてんのかよ。

生きてますよ、はい。

おひさしぶりです。
こんな放置は初めてだったもんで、
自分でも再登場のタイミングを失ってしまってましたがよ。

これから書くことは、3つのブログで全く同じ文章です。
3つ共読んでくださってる方は、どれも同じなので3回読んでもいいけど長いよ。笑


さて。
人間というものは、一瞬たりとて同じ状態ではいられないもので。
刻一刻と変わっていくものだ、ということを身を以って体感しているこの頃。

旅行記を書き始めた頃から、確実にさめの中で変化しているものがありました。

そもそも、自分の生活を振り返るために始めたブログ。
偶然にも写真の魅力を知り、カメラを持ち、いつしかそれが写真のブログになりました。
食の飽くなき追求のため、食べ物のブログも独立させました。
突然目覚めた映画がおもしろくてしようがなくて、映画のブログも始めてしまいました。
ここ3年半くらいの話です。

思えば、自分の心の中に漠然とした伝えたい思いのようなものを常に抱いていて、
それをどうにかして誰かに知ってもらいたいという一心で、
カタチは違えど、懸命に写真やお菓子に変えて表現してきたつもりです。
その中で、同じような思いの人や思いを理解してくれる人々に出会うことができ、
さめは本当に幸せだと思っています。

そして今。
表現したい、と強く感じていた漠然とした何かは、
完全にさめの中から出切ってしまったのか、
はたまたただのまやかしだったのか、
もう現時点ではわからなくなってしまっているんだけども、
それらはあまりにも幼すぎて、ちっぽけだったような気すらしています。

それよりも、世の中にはまだまだ学ぶべきものがたくさんあって、
表現したいという思いはいつしか、
あらゆるものを吸収したいという思いに変化しつつありました。

そんな思いがだんだんと明確になっていた折、
そして、ひそやかに新たな試みを始めたその矢先、突如さめを襲ったのが。

難聴。

最初、自分の身に何が起こったのか全くわからず、
違和感を抱えつつしばらく放置してしまいました。
ようやく、これは耳が聞こえてないんだ、と自覚し病院に行ったのが3週間を過ぎた頃。

もう、映画を観るなんてとんでもない状況でした。
やっと修理から戻ってきたカメラも、持つ気になんてなれなかったし、
お菓子なんて焼く気すら起こりません。

耳が聞こえてない感覚って、なってみないとわかんないと思う。
ただ単に音が聞こえにくい、とかいうのじゃなく、
片っぽ聞こえない分が、もう片っぽで騒音のようになって聞こえるんです。
人の声、足音、紙の擦れる音、冷蔵庫の稼働音、
ちょっとした生活音や自分の声までもが騒音となって片っぽに響くんです。
いちばんリラックスできるはずの自分の部屋で、ありえないボイラー音までするんです。

低下した聴力のまま一生固定される可能性もある、との医師の言葉に愕然としました。

現在、投薬治療中です。
少し経過を観察して、症状の良い時と悪い時の繰り返しがあることがわかりました。
なので、突発性難聴ではなく、今は蝸牛型メニエール病と診断されています。

内耳の蝸牛(うずまき管)の部分の内リンパ水腫により、
めまいはほとんどないけども、低音域の難聴と
低音の耳鳴り(ボイラーみたく聞こえるあのいまいましい音)が繰り返される病気のようです。
あぁ、まさにその通りなわけよ。

メニエール病にもいろいろあるみたいだし、
耳の病気はさめなんかよりももっと深刻な人も世の中にはいるだろうし、
さめはめまいもない分、まだいい方なのかなと思っている・・・のは、
今日は比較的症状が軽い日だから言えることなのかもしれないけども。苦笑

ただひとつ、これだけは言っておきたい。

耳がヘンだな、と感じたら、迷わずすぐさま病院に行け!!です。

もしも突発性難聴だったら、
早く治療を開始すればするほど回復の見込みも望めるようです。

カゼなんか寝ときゃ治るし、むしろ薬なんか飲みたくないんだよ主義でいたさめも、
今回ばかりは主義を変えねばと思いましたがよ。
病院になんて行ってもしょうがないときがほとんどだと思ってるけど、
絶対的に行った方がよいときがある。というのがよくわかった。
その辺の判断がムズカシイのよねー決して医療には遠くない職場にいるんだけど。
耳鼻科の先生だけいないし。


あー書いてちょっとスッキリしたがよ。
ずっと休んでてごめんにょ。
ひどい時は、ブログももうやめてしまおうと思ったんだけど、
やっぱりこの場には救われることが多いので、このまま残そうと思います。

とはいえ最初に書いたとおり、今のさめは表現型→吸収型に変化中。
しかも厄介なものまで患ってしまっています。
映画も当分思うようには観れないだろうし、
なにかと休み休み進んでいくしかありません。

でもアメリカレポは書ききるまで死んでも死にきれん。←言い過ぎ。
なので、これまで以上に更新ペースはダウンすることと思いますが、
少しずつ書きたいとは思っています。
なのでみなさまどうぞ温かい目で。


そうそう、最後に。
病気のことを書きましたが、一時はそれなりに落ち込んだりなんだりいろいろしたあげく、
今は自分が治ると信じる方向に考えることができています。
ここまでくればさめはもうだいじょぶです。
なのであんま気にしないでください。
ただ、みなさんは耳がどうかあったらほんとすぐに病院に行ってください。

そういうわけなんで、
たまにさめのことを思い出してくれたなら、またココで会いましょう!


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# by samepoooo | 2009-05-08 14:31 | 映画的近況
今週観た映画たち
先週に引き続き、今週も映画館にばかり行っていました。
ではいってみましょう。
(レビュ後には、文字色が変わってリンクができます。)

『マックス・ペイン』 (劇場にて)  ★★★★☆
『ヒストリー・ボーイズ』  ★★★★☆
『愛がこわれるとき』  ★★★★☆
『ミルク』 (劇場にて)  ★★★★★
『バッドボーイズ2バッド』  ★★★★★+マニア★★
『トワイライト~初恋~』 (劇場にて)  ★★★★☆+マニア★
『ワルキューレ』 (劇場にて)  ★★★☆☆
『バニシング・ポイント』  ★★★★☆

今週さめのマニア心をくすぐった映画は、そうですね。
やっぱコレでしょう。

『バッドボーイズ2バッド』

やっぱりさめは、こういう映画が好きみたいです。
同シリーズの1よりも、はるかによかった。
ウィル・スミスの二丁拳銃も、なかなかです。

んで、さめは気づいた。
職場と自宅にいつも荷物を届けてくれる某ネコ宅急便のオニーサン。
誰かと思ったらウィル・スミスに似ている。
あースッキリした。
ま、どーでもいいんだけど。

そういうわけで、来週も観たい映画がたくさんだ。爆


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# by samepoooo | 2009-04-19 23:43 | 未レビュ映画
『トワイライト~初恋~』 (劇場にて)
f0194546_137467.jpg2008年 アメリカ
原題: TWILIGHT
原作: ステファニー・メイヤー 「トワイライト」
監督: キャサリン・ハードウィック
出演: クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、ビリー・バーク、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ニッキー・リード、アシュリー・グリーン、マイケル・ウェルチ
系統: 青春/ロマンス/ホラー
公式HP

さめ的この映画のキロク: ★★★★☆+マニア★
 
さめ的この映画のココロ: 『サーティーン』『ロード・オブ・ドッグタウン』などを
手掛けた、キャサリン・ハードウィック監督の最新作。

ベストセラーとなったステファニー・メイヤーの同名小説の映画化。

ていうかこの映画、観るの実は2回めで。
初観は機内にてだったんだけども、
これがなんと日本語吹替版、しかも中国語字幕付きというなんともウザイ状況。
さらには始まったが最後、一時停止の機能がなく、
機内アナウンスが入ればそのまま飛ばされるわ、
度々の機内サービスにより中断させられるわで、ちっともゆっくり観れなかったという。

大好きな若者系の映画だし、
しかも監督さんは、大好きな『ロード・オブ・ドッグタウン』のキャサリン・ハードウィックだし、
なにより、男子がいい!
これは絶対にちゃんとスクリーンで観なければ!の思いで、二度めの鑑賞。

いやぁ、やっぱ好きだったがよ、この映画。
まずは、あの薄暗い青味がかった映像が絶対的にさめの好み。

話はよくある(よくはないか)ヴァンパイアと少女の単なる恋話、
言ってしまえば、そう、少女マンガなんである。

カッコイイ男子と恋に落ちるんだけど、そこにはいろんな邪魔者がいて、
離れないといけなくなるんだけど、でもやっぱり二人は魅かれ合ってて・・・
みたいなお決まりのヤツがベースにあるから、
歯が浮きそうなセリフにも、目がハートになれる女子じゃなきゃこの映画は観ちゃいけない。
まぁ、たいていの男子は観ないだろうけど、
絶対共感できないことうけあいだから、観ない方がいい、まじで。笑

ていうかどちらかと言うと。
さめは目はハートになる方である。断言。

普段は二丁拳銃がどうとか言ってるけど、むしろ映画は男優で選ぶ!
くらいの勢いなので、ナイスなガイズいっぱいの『トワイライト』は、
やっぱりさめには格好の映画なんである。

しかも今回。
注目すべきは異様に顔が白い主役のロバート・パティンソンくんではない。 ←え、なにか?爆

f0194546_16295086.jpg

さめ的には断然、
友だちグループの中の一人、
マイケル・ウェルチくんである。

劇中画像が見つからず、ザンネン。

初観のときからチェックしてたぜ!


さて。
こういう若者たちの青春映画で必ずと言っていいほど出てくるのがセックスだけども、
この映画ではそれがない。
実はそこもこの映画のポイント高いとこで、
セックスに代わる欲望が、彼の場合ヴァンパイアだけに、きっと彼女の「血」なんである。
原作を読んだことがないから、続編でどうなるかとかも知らないんだけど、
でもこの後、彼女が永遠に人間でいるならば、きっと求めるのはセックスのはずで、
じゃー彼は血のかわりにセックスでも満たされるのか?とか、
そもそもヴァンパイアってセックスするのか?とか、
この辺どういうしくみになってるんだろう。笑

さぁ、今回彼はすんでのところで思いとどまったけども、
最後まで欲望は抑えきれるんだろうか。
それとも彼女は満たされないまま、望みどおりヴァンパイアになっちゃうのかしらー。
キャーさめも血まで求められてみたいわー。
・・・てな具合な気持ちになれる乙女が楽しめる映画に仕上がってます。

ちょっと主旨はズレたかもしれないけど、 ←ズレズレだよ!爆
いやー続編が楽しみだ。笑
キロク★にはマニアを1つ付けとこう。


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# by samepoooo | 2009-04-16 22:31 | 映画 た行
『ヤッターマン』 (劇場にて)
f0194546_033534.jpg2008年 日本
監督: 三池崇史
出演: 櫻井翔、福田沙紀、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、岡本杏理、阿部サダヲ、深田恭子
系統: アクション/コメディ
公式HP

さめ的この映画のキロク: ★★★★☆




さめ的この映画のココロ: 『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』などを手掛けた
三池崇史監督の最新作。

懐かしのテレビアニメ「ヤッターマン」の実写化。

最初に言っとくけど、さめはこのアニメをリアルタイムでは観ていない。
ちょうどさめが小学校の頃、子どもの下校時間に合わせて
再放送が繰り返されていた時代に観ていたクチだ。

ただでさえ邦画も観ないさめが、なぜこの映画を観に行ったか。
①監督があの『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』の三池さんだったから。
②同じ懐かしアニメの実写化『スピード・レーサー』の影響→怖いもの観たさ、とも言う。
③さくしょう、キライじゃないから。爆

感想としては。

エロい!

これに尽きる。笑
このアニメ、元もこんなエロかったか?笑

いやいや、オネーサン的にはそれでも全然かまわないんだけどさ、
土曜の朝一、子連れのおとーさんおかーさん的には、ちょっとつらかったろうなぁ。あはは。
や、でも、コレ観てひそかにイチバンやった!?と思ったのは、この世代のおとーさんたちかもしれない。笑
さらには上映前に、『おっぱいバレー』の予告とかもやってるし、
さめの後ろの低学年男子3人組は大喜びだったよ、もう。笑



さて。思うにこの映画『ヤッターマン』、かなり惜しい。

説明しよう!笑

冒頭の、堕ちかけたディストピアのような街の造りはすばらしいし、
お決まりのセリフやメカやら設定やらなんだかんだは、
さめの思い出す限りすべてが再現されていたし。
や、ほんと、ああまで細かく作り込むのは、正直大変だったと思うよ。
メカやらなんやのCG多用は仕方ないにしても、
衣装やセットに関しては本当によくできていて、監督のこだわりようがうかがえる。

そしてなによりスバラシイのが、生瀬さんと阿部サダヲ。
生瀬さん、アレもうボヤッキー以外の何者でもないじゃん。
あのダサさといい間の取り方といいトンズラーとの掛け合いといい、最高だ。

阿部サダヲもやっぱあの人最高だよね。
登場シーンの森の中で、あの何語かもわからない、本当にそんな言語は存在してるのか?
というような言葉をいきなり超真顔でしゃべり出し、登場だけでさめは大ウケしてしまった。
終盤の彼の一人二役のシーンは、かなりキモチ悪いながらにおもしろくって、
そういえば『スキヤキウエスタン~』でも香川さんがやって見せたようなヤツで、
三池監督もきっとこういうの好きなんだなぁって。笑

ただ、さめ的にいただけなかったのが深キョンだ。
言っとくけどさめは男優で映画を決める女であって、 ←言いきった。
世の男子たちには大好評だったようだけども、
そんな網タイツくらいじゃあさめはだまされないよ。笑

ビジュアル的には確かにハマリ役だったと思う。
が、ドロンジョってあんなにポヤーンとしてたか?と言いたい。
さめの覚えてるドロンジョは、もちっと熟した感があったような気がする。
少なくとも、あんなトロくて歯切れの悪いしゃべりじゃあなかったし、
深キョンじゃちょっと若すぎたかなぁ、と思う。

そしてその深キョンがからむ終盤の恋だの友情だのの演出が、
ダラダラしてて居たたまれなく、さめ的にかなりアウトだった。

いや、わかるんだよ、わかるんだよ?
アニメ自体ワンパターンののんべんだらりだったからさ。
それにしても、もうほんの少しだけテンポよく・・・というか、
映画全体のすべての「間」を0.5秒くらいずつ縮めて作ってくれたら、
そして、若い俳優陣一同が、恥ずかしがらずにもっとダサさに徹してくれたなら、
絶対もっとよかったのに!と思いましたがよ。

それにしても、このヤッターマンはエロい。
まじでエロい!
もろにエロい描写を出しつつ、(あえて書かないけど。爆)
ほんとにエロいところは子どもが観てかなり分かりづらくしてあるところとか逆にエロくて、
こんなのを、子どもがたくさん観に来るとわかってる映画で堂々とやっちゃう三池監督、
いろんな意味でスゴイ人だよねぇ。あはは。
つーことで、キロク★は4つ。決してオススメはしません。笑
たまには邦画も観に行かないとねーということで。
あ。さくしょうについてのコメント、してないけど終わる。爆


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# by samepoooo | 2009-04-16 00:09 | 映画 や行
『レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―』
f0194546_12114916.jpg2009年 アメリカ/中国/日本/台湾/韓国
原題: 赤壁/RED CLIFF:PART II
監督: ジョン・ウー
出演: トニー・レオン 周瑜
金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童
系統: 歴史劇/アクション/ドラマ
公式HP

さめ的この映画のキロク: ★★★★☆

あらすじ: 劉備・孫権連合軍との戦いで思わぬ大敗を期した曹操軍は、
新たに2000隻の戦艦を率いて赤壁へと進軍しようとしていた。
非情な手を使い連合軍を陥れようとする曹操により、連合軍は決裂、
残った孔明は周瑜と共に戦う決意をするのだったが・・・

さめ的この映画のココロ: 昨年公開されたパート1以来、待ちに待っていたパート2。
今回もやってくれたよ、ジョン・ウー!

二丁拳銃は出てこないながらにも(設定的にムリなのよね、きっと)、笑
二刀流の代用と白鳩とスローモーションのやり過ぎアクションとで、
まぎれもないジョンウーを見せつけてくれた前回。
その前回よりも、ある意味はるかに色濃いジョンウー映画だった今回!


さめは相当の期待を胸に、初日に足を運んでいた。
が。
なかなかお決まりの感じが出てこないのだ。
最初からなんか様子がヘンなのだ。

というのも今回、どちらかというとドラマの方に重点が置かれ、
始まって一時間半くらいはほとんどアクションがない。
・・・嵐の前の静けさ?のような気もしたが。
いや。

仁義、友情。

これから始まる大きな大きな戦いを前に、
一時間半にわたって切々と描かれるこれらは、
『男たちの挽歌』シリーズでも描かれたそのもの。

ジョン・ウーといえば、ガンアクションにばかり気を取られがちだけども、
彼の映画の真髄は、元を正せば実はココにあるのだ。たぶん。笑
そうだよ、泣かせてくれるよ、ほんと。

そして、観客としてはじらしにじらされて、
パート1でも出てこないうえ、パート2でも終盤になってやっとのことで始まる赤壁の戦い。

つーかこれがもう、文字ではとても表せないくらいもんのすごいことになってて、
相変わらず出てくる人が多いし、←また言ってる。
とにかくみんなごっちゃごっちゃになってこれでもか!てくらいに死にまくるし、
たぶんジョンウー始まって以来最大の大戦闘シーンなんじゃないだろうか!
だからとにかく観に行って!笑

そして最後の最後ではしっかり銃の突きつけ合いならぬ
剣の突きつけ合い見せてくれちゃうし、
やだよ、ついニヤッとしちゃったじゃん!
ていうかすでにぶっちゃけ、最後は三国志とかもうどうでもよくなってて、 ←ヲイ!
くぅ~やっぱりさめはアンタが好きだよジョンウー!!

・・・てな感じの作品に仕上がってます、『レッドクリフ』完結編。
キロク★4つ、絶対的に映画館で観ることに意味のある映画、ゼヒご覧アレ!


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# by samepoooo | 2009-04-14 19:26 | 映画 ら行
『ザ・バンク 堕ちた巨像』
f0194546_1211767.jpg2009年 アメリカ/ドイツ/イギリス
原題: THE INTERNATIONAL
監督: トム・ティクヴァ
出演: クライヴ・オーウェン、ナオミ・ワッツ、アーミン・ミューラー=スタール、ブライアン・F・オバーン
系統: サスペンス/アクション(PG-12)
公式HP

さめ的この映画のキロク: ★★★★☆
あらすじ: インターポール捜査官ルイ・サリンジャーは、
ニューヨーク検事局エレノア・ホイットマンと共にある重要な捜査に当たっていた。
ターゲットは国際銀行IBBC、世界中からの不審な資金の拠点となっていた。
サリンジャーは世界中を飛び回り、IBBCの実態を探ろうとするが、
行く先々で証拠が消されていく。捜査を進めるために彼は、ある覚悟を決めるのだが・・・

さめ的この映画のココロ: 『ラン・ローラ・ラン』『パフューム』『ヘヴン』
などを手掛けた、トム・ティクヴァ監督の最新作。

映画によって作風がガラリと変わるというこの監督さん。
さめは『ラン・ローラ・ラン』しか観たことないのだけど、
まぁ、確かにあのやたらと走るあの映画とこれとは全然違っていて。
や、それでもクライヴ・オーエン一瞬走るのよね。すぐ止まるけど。笑
ひそやかに、やっぱり!?と思ったのはさめだけではあるまい。


正直、地味ィ~な感じがしていたし、しかもなんとなく想像つきそうだったので、
観に行くのもどうしよう的なスタンスでいたのだけど、
なんかやっぱりクライヴ・オーウェンが気になってしまって、結局公開後すぐに。笑

で、それがさ、おもしろかったの!
予想がつくなんてとんでもない思い違いで、
二転三転する展開には終始振り回されっぱなしだし、
黒幕の存在が意外にもんのすごく大きくって、
空撮も地味にすごくて、本気で、こりゃもう解決なんかとてもできないんじゃないか?
最後までしっかりハラハラさせてもらった。

決してドハデな感じはないのだけど、そんなウィットを効かせた展開の中、
中盤あたりに突然巻き起こる銃撃戦!コレがまたすごいの!
しかもね。
銃撃戦の舞台がなんと。
さめが先月訪れた、ニューヨークのグッゲンハイム美術館だったわけよ。
ビックリ仰天だよ、ほんと。

あの螺旋状の真っ白くて美しかった壁が、銃弾でボッコボコ穴が開いていく様は・・・
圧巻なんだけど、さめ的にはもう心配で心配でしようがなかった!
つーかその奥にはさめの愛するピカソの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」があるのよぅ~!
ギャー撃たないでぇ~お願いだからそっちに行かないでぇ~みたいな。笑

でもって5階層もある螺旋からは、人が落ちてゴィーンとかなってマジ痛そうだし、
あの巨大な吹き抜けの天井からハデに落ちていくオブジェ。
行ったことのある場所、しかも貴重すぎる場所なだけに、ドキドキ感もひとしお。笑
(ま、後から調べたら内装はアレ、全部セットだったらしいけどね。笑)
それにしてもよく作ってあって。

場所の設定が近代的美術館というのもあってか、あの銃撃戦は芸術的でしたわ。
そしてその激しい銃撃戦の中に一時生まれる、主人公と敵との連帯感!
ああいう男同士の関係って、女じゃなかなか味わえない。
最高っ!
絶対的にオススメです、『ザ・バンク』
決してハデではないけども、キロク★は4つ。
クライヴ・オーウェンのビミョウなシブ顔ドアップもゼヒ映画館にて!笑


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# by samepoooo | 2009-04-13 20:43 | 映画 さ行
今週観た映画たち
ハイ、今週のいきます。
(レビュ後には、文字色が変わってリンクができます。)

『バッドボーイズ』  ★★★★☆
『ハートブルー』  ★★★★★
『普通じゃない』  ★★★★★
『ヤッターマン』 (劇場にて)  ★★★★☆
『レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―』 (劇場にて)  ★★★★☆
『ザ・バンク 堕ちた巨像』 (劇場にて)  ★★★★☆
『ウォッチメン』 (劇場にて)  ★★★★☆

今週は、あんまり家で観る気が起こらず、映画館へ。
とはいいつつも、またいろいろ見つけてました、イイ映画。

今週のオススメDVDは、2本。

『ハートブルー』
キアヌ・リーヴス、コレがいちばんカッコイイんじゃないんだろうか。
あの有名な(?)、空に向かってバンバン!て撃つヤツです。笑
よくありがちなポリスアクションではあるんだけど、
なんでこんなにいいんだろうと思います、この映画。
マニア過ぎず、一見の価値アリ、です。

『普通じゃない』
さめのトラウマ監督、ダニー・ボイルさんのです。
怖くてヘンなのばっか撮る人かと思ってたらオオマチガイ。
へぇ~こんな映画も撮れるんだぁ。
やっぱり、スキキライはすべきじゃないです。
ただのラブコメなんだけど、さめにはかーなりツボでした。
ユアン・マクレガー、やっぱカワイイ。

まぁ、こんな感じです。
来週もボチボチいきます。


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# by samepoooo | 2009-04-12 23:13 | 未レビュ映画