さめが邦画を観ない理由
これだけ映画を観るようになって、なかなか手を出さないのが、邦画。

なんとなく、ドラマの延長のような気がして・・・というのが理由だと思っていた。
が、最近、もっと違う理由だということに気づいた。

さめはTVのドラマもまったく観ない。
というのも、なんだかどれを観ても薄っぺらい気がするからだ。

似たような感じを、日常生活でも受けることがある。
さめは鹿児島で仕事をしていながら、なぜか本社は都心にある、
ということが多く、向こうの人々と話す機会も多い。

で、決まって感じるのが・・・

言葉が冷たい。

どこか一線越えられないような気がする。(いや別に越えなくたっていいんだけどね。笑)

そうなのだ。
さめさん、どうやら標準語がダメみたいなんである。

ヲイ。 と言われそうだな。爆


ココやもうふたつのブログの常連の方々は知ってると思うけども、
さめは、かなり方言がキツイ。
常にバリバリの鹿児島弁(といっても、独特のイントネーション)で日常を表現し、
思いっきり笑い、泣き、怒る。

一方標準語は、美しい。
だけども、どこかよそよそしくって、
感情表現が乏しい気がしてならないのだ。

大変偏った田舎者のやっかみみたいで申し訳ないんだけども。
だから、標準語が当たり前のTVドラマや邦画は、そう。
さめにとってはどうしても、演じられた「お芝居」の域から出切らないのだ。

その点、洋画はいい。
字幕を見たら、さめの頭が勝手に会話を鹿児島弁のイントネーションに変換してくれる。
さめに非常に密着した感情へと変換されて伝わってくる。

これがドラマや邦画だと、
登場人物がどんなに泣こうが、笑おうが、怒ろうが、
不慣れなイントネーションのまま、耳に届いてしまい、
どうにもいまいち伝わらない、という事態が起こってしまうのだ。


これは日本のドラマや映画の質が洋画に比べてどう、とかじゃない。

ただ単に、さめが標準語に馴染めないのだっ!

絶対そうだ。    だから何だ!爆


というヒジョーに自分勝手な理由に最近気づいたので、
今はとってもスッキリした気持ちのさめさんなのです。 なにがだ。笑
要するに、さめのいつものワガママです。爆
いやいや、鹿児島を愛するあまり、です。笑


・・・つーか慣れろよ!

てことで。
さめさん映画は、キライなジャンルだからとか、
キライな人が出てるからとか、そういう理由で観ないのはもったいないと思ってます。
そんなところにも絶対、イイ映画は潜んでいる。

あーだこーだ言いながらも、ちゃんと観ようと思ってます。笑

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ちなみにさめのイチオシ邦画。

『ラヂオの時間』
サイコーですね、コレは。笑



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by samepoooo | 2008-12-20 22:12 | 映画的近況
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