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伝説のヒース・ジョーカー
おめでとう。涙
おめでとう。泣

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ヒースが全身全霊をかけたジョーカー。
永遠に私たちの心の中に刻まれました。

今日は、朝からずっとそわそわしていて。
ヒースの受賞は、ネットのニュースでしか知り得なかったけども、
わかった瞬間、辺りかまわず絶叫。

今度もまた、天国でころころ笑ってるんだろうな。

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あの赤ちゃんみたいな笑顔で。


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by samepoooo | 2009-02-23 21:42 | 映画的近況
オスカーレース!
ゴールデングローブ賞ノミネート作品が発表されましたね。
以下、かなり個人的で偏見に満ち満ちた見解。笑

『ダークナイト』DVD発売により、
再びダークナイト熱が上がってるさめさんとしては、やや残念な感じです。

作品賞としても、『ダークナイト』あがってないし。
監督賞としても、クリストファー・ノーラン監督あがってないし。
うーん。残念。

だから、愛するヒース・ジョーカー↓

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『ダークナイト』では、
故ヒース・レジャーがジョーカー役で助演男優賞にあがっただけ。
さすがにこれがないわけはないですよね。 
素直にウレシイ。

後は、作品賞に『Milk』(原題)が漏れて残念だったけど、
ショーン・ペンがハーヴェイ・ミルク役で主演男優賞にあがってましたね。
いやぁ、でも『Milk』、だいぶ健闘してるよなぁ。
日本では、なにやら2009年GW頃に公開?
なんていう記事をどこかでチラっと見たけど、まだ不確か。

後は・・・『スラムドッグ・ミリオネア』(原題)
コレ、そんなにいいんだろうか。謎
ダニー・ボイル監督、さめ的にかなり拒絶反応が出るもんだから・・・
でもここまで話題にのぼるとあれば、やや観てみたい気もします。

さぁ、各々受賞はどうなるんでしょうか。
日本で公開がまだな映画も含めて、結果はもう少し先ですね。


さてさて、オスカーレースもまだまだ始まったばかり。
さめの最終希望は、ヒースがオスカー獲ること!
(故人のアカデミー受賞は、過去1回しかないらしい。)

ヒースがもし生きていたら、きっとあまり望まない賞のような気がするだけに、
今だからこそ、ジョーカーに捧げたヒースのすべてを、
もっともっと多くの人に讃えてほしいと願う、さめさんなのです。


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by samepoooo | 2008-12-13 21:15 | 映画的近況
今夜は『ダークナイト』ナイト!
あまりの迫力に、放心状態で映画館を後にしたのが、4ヶ月前。
レビュは→コチラコチラ
ようやくそのDVDがさめの手元にも届きました!

まったくの映画知らずだったさめが、
こんなにも映画にハマってしまうきっかけとなったのが、
この『ダークナイト』

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映画のことはまだまだわからないことだらけだし、
映画が好きなんて恥ずかしくて言えないくらい、観てない映画はたくさんあるのだけども、
この『ダークナイト』は、さめの中で過去最高の作品であることは、間違いない。

特典映像を観て、改めてこの作品の完成度の高さ、
監督をはじめ、撮影に関わった全ての人々の貪欲なまでの情熱に驚かされた。

IMAX(カナダ発の史上最大のハイテク映像システム)による過酷な撮影。
たった数十秒の映像のために費やす膨大な時間と費用。
どんな危険なシーンも臨場感を得るため、極限までCGを使わず、特殊効果を駆使、
あくまでも実写にこだわる、その情熱。

言葉が出ないよ、もう。

あの3時間弱の映像の中に、どれだけ多くの人の苦労と時間が注ぎ込まれているか。
出来上がった作品をただ観ることしかできない私たちが、
そんな映画に対して、いいだの悪いだの好き勝手なことを、
おいそれと言っていいわけがない!

つべこべ言わず、観やがれーっ!笑

本日やや朝から興奮冷めやらぬさめさんは、
さっき職場の人に、「所詮アメリカのマンガでしょ」と吐かれた。

ゆ、許せんっ!?

もうこうなったら強引に、職場のスクリーンで『ダークナイト』上映してやるっ!

今夜は『ダークナイト』ナイトだっ!笑


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by samepoooo | 2008-12-12 20:10 | 映画的近況
さめの映画的近況
今週は映画、観れてない。泣
レビュする映画は山積みだけども、レビュする時間がない。泣

ということで、ちょっとばかし。
さめの映画的近況や気になっていたことなどをつらつらと。

①『Milk』について
先週、全米で公開になっていた『Milk』(原題)→さめの前レビュはコチラ

f0194546_20444018.jpgどうやらかなりの好評だったようで。
なんと、トップ10入りを果たしたんだって!
拡大公開も予定しているそう。

よかったねぇ、ガス・ヴァン・サント監督。
やっぱり売れる映画もちゃーんと作れるとこが、スゴイ。笑
どうやら、ショーン・ペン、エミール・ハーシュ(ごひいきに。笑)
などなど、出演者陣がスバラシイ演技をみせ、
作品としての後押しをしているそう。

さめ的にヴァンさん映画は、
メジャーなヤツよりインディペンデントな方が好きではあるのだけども、
何と言っても、エミールくんが出てますからねぇ。 ←やっぱそれかい!

うー!早いとこ、日本での公開もお願いしたいとこです。




②待ち望んでいるDVD発売について
『ダークナイト』・・・12/10発売!
 ジャケットなんですが、
    DVDがジョーカー↓で、          Blu-rayがバットマン↓。
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 さめさん、DVDでよかった☆ ←そういうとこでよろこぶか。笑
 初回限定BOXを買うかどうかは・・・検討中。笑


『イントゥ・ザ・ワイルド』・・・まったくの未定

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早く日本盤も出してくれよーん。
ジャケットは、すでに出てる海外盤のを決していじらずに!
というのがさめの希望。笑

 



③公開してるのに、鹿児島じゃまだ観れてない映画
『BOY A』
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ジョン・クローリー監督なので、気になってます。
期待の若手、アンドリュー・ガーフィールドくんも。
・・・果たして鹿児島にも来てくれるんだろうか。爆



というわけで、④公開が楽しみな映画
ていう項目も書いたんだけども、長くなりそうだから次回へ持ち越しー。


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by samepoooo | 2008-12-03 20:49 | 映画的近況
『アイム・ノット・ゼア』
f0194546_18585036.jpg2007年 アメリカ
原題: I'M NOT THERE
監督: トッド・ヘインズ
出演: クリスチャン・ベイル、ケイト・ブランシェット、マーカス・カール・フランクリン、リチャード・ギア、ヒース・レジャー、ベン・ウィショー、ジュリアン・ムーア、シャルロット・ゲンズブール、ミシェル・ウィリアムズ、デヴィッド・クロス
系統: ドラマ/音楽/伝記(PG-12)
公式HP

さめ的この映画のキロク: ★★★☆☆

あらすじ: 自らを「アルチュール・ランボー」と称す印象派詩人、
「ウディ・ガスリー」に憧れる黒人少年ウディ、
社会派フォークソングを歌うジャック、映画スターのロビー、
フォークソングと決別したロックスターのジュード、田舎で隠居生活を送るアウトローのビリー。
生ける伝説ボブ・ディランの激動の半生を、6つの側面から6人の俳優が演じ分ける。

さめ的この映画のココロ: ウワサには聞いていたが、難しい映画だった。
というか、知らなきゃ全然わかんない類の映画。爆

ボブ・ディラン・・・
お名前だけはモチロン知っているのだけども、
その他のことは全くと言っていいほど知らない・・・爆

とにかくこの映画を見て、
ボブ・ディランという人は、こんなにも多才で多くの側面を持ち、
そして今でも現役バリバリな人なんだな、ということだけはわかった。

この映画のスタイルも相当変わっていて、
ボブ・ディランのその多くの側面を、ボブ・ディランの「ボ」の字も出すことなく、
6人の俳優が6様に演じ分け、ひとつの物語を形成する、というもの。

そういうスタイルは斬新でオモシロイと思ったのだけども、
内容や言ってること自体が、正直ほとんど意味不明。爆
いや、こりゃ映画が悪いんじゃなくって、さめが悪い!爆
相当なボブ・ディラン好きじゃないと、この映画の良さはわかんないんだろうなぁ。

・・・ということがだいぶ早い段階でわかったんで、
もうここは、とことん好きな俳優で攻めて観ることにした!笑

まずは、ジュードを演じたケイト・ブランシェット。
6人の中では唯一の女性。
もう、彼女の演技には、鳥肌が立った。
最初、ケイトだと確信が持てなかったくらい、男になりきっていた。
それもそのはず、彼女はコレで、
GG賞では最優秀助演女優賞、ヴェネチア国際映画祭でも審査員特別賞を受賞、
アカデミー賞にもノミネートされている。

そして。
この作品が公開され、
映像としては残すところ後ひとつとなってしまった・・・ヒース・レジャー。
半泣きしながらも、食い入るように観てしまった。
観たくなかった・・・観れば後ひとつになってしまう・・・
それでも、何度も何度もヒースを追いかけていた。

ヒースのお相手は、『フレンチなしあわせのみつけ方』で、
ジョニー・デップとも謎のキスを果たした、シャルロット・ゲンズブールさん。
ヒースと歳はずいぶん離れているけど、なんのそのな演技。
ヒースもちっとも引けを取らない。
なかなか好きなカップリングでした。

そして・・・ヒースの本当のパートナーだった、ミシェル・ウィリアムズさん。
ヒースとは全く別のストーリーでしたが、
かなり奇抜な様子で出演していました。

・・・そんなこんなで、なんともやりきれない気持ちで観終えることに。
とはいえ、ケイトの演技は、群を抜いて素晴らしかった。
ということで、キロク★は、3つ。


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by samepoooo | 2008-11-12 20:42 | 映画 あ行
『ロード・オブ・ドッグタウン』
f0194546_17244894.jpg2005年 アメリカ
原題: LORDS OF DOGTOWN
監督: キャサリン・ハードウィック
出演: ジョン・ロビンソン、エミール・ハーシュ、ヴィクター・ラサック、マイケル・アンガラノ、ニッキー・リード、ヒース・レジャー、レベッカ・デモーネイ、ジョニー・ノックスヴィル
系統: ドラマ/青春
公式HP

さめ的この映画のキロク: ★★★★★+マニア★★


あらすじ: アメリカ西海岸ヴェニスビーチ周辺の地区、通称ドッグタウン。
トニー、ステイシー、ジェイをはじめ、少年たちはスケートボードに夢中だった。
サーフショップを経営する彼らの兄貴分、スキップの提案により結成された「Z-BOYS」。
空っぽのプールを聖域とし、その革命的なスタイルに若者たちは熱狂する。
雑誌に取り上げられ注目の的となった彼らは、次第に各々の道を歩み始める・・・

さめ的この映画のココロ: 70年代に一大ブームが巻き起こった、スケートボード。
青春映画は大好きだけども、この映画はまた格別!

ドッグタウンに住む、ごくごくフツウの少年たち。
サーフィンするにはまだ早い!と言われた彼らが極めたのは、
そう、スケートボードだった。

サーフショップ「ゼファー」を経営していた彼らの兄貴分スキップの提案で
結成された「Z-BOYS」は、瞬く間に世界中の人気を呼ぶ。

彼らにとって、渋滞の車の横をすり抜けるのなんて、朝飯前。
空っぽのプールの壁を駆け回る、
少年たちの迫力ある滑りとテクニックは、かなりの見どころだ。

実はこの映画を直前に観ていたがために、
少し前にレビュした『パラノイド・パーク』のスケボーシーンが
妙にあっさり見えてしまったのは・・・たぶん仕方がない。笑

スーパースターへの階段を前にした彼ら。
魂を売る者、地道に努力する者、挫折する者。
それぞれの道を歩み、そこにはさまざまな人間模様が見え隠れするのだけども、
それでもやはり帰るべき場所は、
彼らの聖地、ドッグタウン、ここしかないんじゃないだろうか。

あーなんてイイ映画なんだーっ!

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そしてなにより!
出演者陣がコレ、
さめ的にかなりのよだれものなのだ。笑
エミール・ハーシュくん(左)に、
ジョン・ロビンソンくん(右)。

ヴィクター・ラサック(中)は・・・
『ヘイブン』でも観たけど・・・
ちょっちパス。ゴメン。爆


んで、極めつけが、ヒース・レジャー。
この映画のヒース、さめ的にかなりのツボ!

軽いよー!か~なり軽いノリな人。
一歩まちがえば、ただのチンピラ↓笑

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これでも一応、Z-BOYS発足者ですけど?
脇役ながら、終始イイ味を出している。

サーフィンをするお姿は、やっぱりさすが。
ノリノリで歌を歌いながら、サーフボードの手入れをするシーンも大好き。
少し声色変えてるところがイイ。
若干イッちゃってるヒースに、もちろんキロク★は5つ!


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by samepoooo | 2008-10-27 20:17 | 映画 ら行
『恋のからさわぎ』
f0194546_0295559.jpg1999年 アメリカ (日本劇場未公開)
原題: 10 THINGS I HATE ABOUT YOU
監督: ジル・ジュンガー
出演: ヒース・レジャー、 ジュリア・スタイルズ、 ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ラリサ・オレイニク、デヴィッド・クラムホルツ、アンドリュー・キーガン、スーザン・メイ・プラット、 ガブリエル・ユニオン、ラリー・ミラー、ダリル・ミッチェル、アリソン・ジャネイ、デヴィッド・レイジャー、グレッグ・ジャクソン、カイル・シーズ
系統: ロマンス/コメディ

さめ的この映画のキロク: ★★★★★+マニア★★


あらすじ: 転校したての高校生キャメロンは、ビアンカに一目ぼれ。
けれどビアンカは、厳しい父に止められデートもできない。
そこで父が出した条件は、男嫌いの姉キャットも誰かとデートすればOKというもの。
皆で協力し合い、謎の男パトリックを買収し、姉を誘い出そうとするのだが・・・

さめ的この映画のココロ: このお話、シェイクスピアの「じゃじゃ馬ならし」が
原案になっているらしい。
が、まぁ、言ってしまえば、よくあるドタバタなラブコメディなのです。
ベタだ・・・ベタすぎる。笑
こんだけベタなのに、なんで日本では公開されなかったんだろーね。
きっとみんな大好きだろーに!笑

ヒース・レジャーのハリウッドデビュー作でもあるこの映画。
ヒース自身はあまり乗り気ではなかったようだけど、(以後コレ系の出演はない)
ファンの多くは大好きなはずです、この映画。
さめさんも、見事ヒースに落ちました。爆

ヒース、当時20歳くらいと思うんだけど、
高校生を演じてるのがおかしいくらいに、貫禄ありすぎー。
警官に火をつけたとか、刑務所帰りだとか、肝臓を食っただとか、
そんなヘンテコな噂を立てられてる、っていうの自体なんだか気恥かしいんだけど、
そういうストーリー展開はともかく、ヒースの魅力は満載です。

まずは何と言っても、「君の瞳に恋してる」の熱唱。
歌って踊って告白しちゃうし、もうタイヘン!

でね。ちょっと語ってもいいかしら?笑
さめさん、ヒースの何が好きってね。
鼻にかかった「ハン?」が好きなの。  ←イミフメイ

わかるっけ?外人ってさ、
「なんとかかんとか~(ここ英語)」ってしゃべった後によく、
最後に確認の意味で、「ハン?」て言わない?

行先をふさいで、イタズラな笑みを浮かべつつ
「オレのこと好きだろ?ハン?」 ←言ってないから。爆
ズッキューン! ←バカ
この映画のヒースの「ハン?」はまちがいなく世界一だーっ! ←大バカ

えー、主題歌も有名な「I Want You To Want Me」Cheap Trickのカバーです。
他にも劇中、「あ!コレ!」ていう曲がたくさん流れてます。
最後にくっついている、NG集も見逃せない。

で、トリビア。笑
わりと最後のシーン、ビアンカが姉をなぐさめに行くシーンで、
ビアンカが着ているTシャツに。
「阪急電車 急行は早い」
ほんとに書いてあるんだよ。笑
以前「トリビアの泉」でも紹介されたみたいね。 へぇ~

それにしても、この邦題。
コレもシェイクスピアから取っているようだけど、某TV番組連想しちゃって、ねぇ。
・・・と言いつつ、自分がイチバンからさわぎしてるか。爆
ということで、世界最強のヒースの「ハン?」には、当然キロク★5つでしょー!

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この映画、日本ではDVD化もされてないので、
よっぽど本気じゃないと、観るのはなかなか困難と思います。
が、現在、ココにあるんだなー。
TSUTAYA DISCUSがオンラインで動画配信してくれてます。
月額無料のSプラン登録で、この映画のみだけでも購入できます。
視聴期限はあるけど、かなりお得と思いまーす。
観てよねーみんな。


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by samepoooo | 2008-10-20 22:25 | 映画 か行
『ダークナイト』 劇場にて(2度め)
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映画詳細情報→前レビュ参照 


さめ的この映画のココロ: ギリギリすべりこみだったけど、
やっぱり行ってしまいました、2度めの『ダークナイト』。
2度観る価値、やっぱり存分にありましたがよ。
もう若干病的です。

壮大なスケールとめくるめくストーリー展開。
ヒース・レジャーのジョーカーに、ただただ圧倒された前回。

ビクッとなるポイントは、とりあえずわかっているのでやや安心しつつ。
(それでもビクッとなったんだけどね。笑)
前回見逃したポイントや、確かめたいことなど数点気にしつつ、
愛すべき伝説のヒース・ジョーカーを再びスクリーンで!

ジョーカーはあれなんだってね。
あのメイク、自分でする、っていう設定なんだって。(想像すると、おかしくない?笑)
でもその後ちゃんとお手々を洗わないもんだから、白いのが残ってる、と。
そんなウワサを聞きつけ、観てみると。
・・・ほんと残ってるし!(意外と細かいのね、この映画。笑)

それから前回どうしても直視できなかったトゥーフェイスの左サイド、
今回思い切って、目ん玉おっ開いてバッチリ見たどー!
意外と大丈夫なのね、わかってれば。
飲んだお酒が漏れてるし。笑

後はそう。
冒頭にチョイとしか出てこなかったはずのキリアン・マーフィー。
なーんか警察官ぽい格好して、後からもちらほら出ているような気がしていたので。
んー、でも結局ちがったんだけどね。(だとしたら、まぎらわしい俳優使うな~!)
ん?まてよ。てことは、キリアンに似た人がもう一人いるってことね。はぁと

それでまた余談だけどもね。
前作『バットマン ビギンズ』で、キリアン・マーフィー演じる悪役「スケアクロウ」、
もとい、イカれ眼鏡の元精神科医「ジョナサン・クレイン」。
この名前は、『スリーピー・ホロウ』でジョニー・デップ演じる
「イカボット・クレーン」に由来しているんだそうな。(・・・なんで?)謎

そういえば、『スリーピー~』あのジョニーは相当なヘタレだったけども、(でもそれでも美しい)
確かにヘンテコ眼鏡で科学捜査とかしていたなぁ。
こんなところでつながっていたなんて。
だって二人とも・・・美しいから。(いやいや、そういう話じゃなくって)爆

えー、今回もなぜかジョニーでまとまったところ、で。
最後の最後に気になったこと。

バットスーツの中身も、本当にクリスチャン・ベイルなのか?笑


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by samepoooo | 2008-09-10 22:35 | 映画 た行
『ダークナイト』 劇場にて
f0194546_2226218.jpg2008年 アメリカ
原題: THE DARK KNIGHT
監督: クリストファー・ノーラン
出演: クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、ゲイリー・オールドマン、アーロン・エッカート、マギー・ギレンホール、モーガン・フリーマン、エリック・ロバーツ、ネスター・カーボネル、キリアン・マーフィ
系統: SFアクション
公式HP

さめ的この映画のキロク: ★★★★★


あらすじ: 悪と犯罪の街、ゴッサム・シティ。バットマンは夜毎出現し、街を犯罪から守っていた。ゴードン警部やハーヴィ・デント検事の協力で、平和が訪れつつあったゴッサム・シティだったが、新たな悪、ジョーカーの出現により、街は再び恐怖に陥れられる。そしてまたバットマンの戦いが始まる・・・

さめ的この映画のココロ: 正直、ヒース・レジャー観たさに、行ってきた。
なんというか、こういう映画って、観た後こんな気持ちになるもんだっけ?
心が重く、言葉が出なかった。
単なるヒーローとかアクションものじゃない。
単なるアメコミとも思ってほしくない。
ものすごい、ものすごい完成度だ。

「バットマン」シリーズでは、クリストファー・ノーラン監督の第2作めとなる本作。
今回ストーリー的には、前作『バットマン ビギンズ』ほどではなかった気もする。

一方、凄まじい演技だった、ヒース・レジャー。
ヒース演じるジョーカーは、確実にバットマンを食ってしまっていた。
ヒースもきっと、ジョーカーに食われてしまったんだ。
そんな気がしてならない。
声色も変わり、あの白く塗られた痛々しい顔からは、
いつものヒースの面影の微塵もないが、
太い肩、やや曲がった背中と、ふと垣間見える仕草や立ち回りは、
まぎれもなくヒースのものだった。


ところで「バットマン」次回作は、悪役リドラーにジョニー・デップが挙がっているという。
このシリーズもここまできてしまうと、もはや後戻りはできないだろう。
ヒースと並ぶ悪役を演じられるのは、もうジョニーしかいない。

話は完全に飛んでしまうが、
来年公開予定の『パルナッサス博士の想像力』でも、
ジョニーはジュード・ロウ、コリン・ファレルと共に、ヒースの後を継いだ。
これ以上ジョニーには、大作やシリーズものに出演してほしくないという思いもあるが、
それでもジョニーがヒースを継ぐのであれば、
この「バットマン」においても、おそらくヒースを超えるやもしれない演技をみせてくれる、
と信じている。

と、なぜかジョニーでまとまる。謎


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by samepoooo | 2008-08-28 19:13 | 映画 た行